2010-04-09

先進?のインターフェース


CSI : MIAMIに登場するコンピューターシステム


先進のコンピューターシステムには、とんとうとい小生が驚いたシステムが、アメリカの人気ドラマ「科学捜査班 CSI : MIAMI」に登場(シーズン6より)するシステムだ。

写真の様に、キーボードはプレート状に、ディスプレイはデスク上の湾曲したアクリル板らしきワイドプレートと、これまたアクリルパネルらしき壁面に映し出される。小さな平面的なディスプレイではなく、まるで空間に映し出されるような感じだ。マウスなどは勿論無い。

オペレーションは全て手の動作による。タッチパネルの操作に近いが、デスク上から壁面へ送り出すような操作をする為、リアクションは大きい。

このシステム、実際に実用化されているシステムかどうか、驚くほどでもないのかどうか、判る方がいらっしゃったら教えて頂きたい。

科学捜査班CSIシリーズには先進の科学技術や機器が登場する。科学的根拠もしっかりしているのだろう。アメリカでは、このドラマを見て科学捜査官に憧れ、仕事として目指す人が増えたらしい。

前述のSTAR TREKには、音声認識技術やホログラムなる技術が登場する。ホロデッキ(ホロスィート)と呼ばれる部屋には、現実と変わらない仮想空間が広がる。Voyagerシリーズでは、ホログラムのドクターまで登場する。コンピューターのオペレーションは音声で、対話形式で殆ど済んでしまう。約400年後の未来だから、この程度は、当り前のことなのだろう。STAR TREKに慣れてしまうと現代の技術などよほど及ばないと思ってしまう。

それはさておき、このCSIのシステムは、現在のところ驚いてしまうシステムである。

CSI : MIAMI


※この記事は、"Old HMS"の記事を移植し編集したものです。

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