2009-02-21

人間関係



こんなにおサルさんがいて、
こんなにカエルちゃんがいると、

「チビッ子たちが喜ぶに違いないっ!!!」
自然と、楽しくも微笑ましくなってしまいます。
(工事関係者の方に脱帽)

昨年、仙台往復した道中での一こまです。

私はちょっと変わった車に乗っていますが、
先日も信号待ちで止まった隣の車のチビッ子が、
私の車を見上げながら、わざわざ窓を開けて手を振ってくれました。

こんな時にゃーそりゃーもう・・・チビッ子よりこのおっちゃんの方が嬉しくて・・・・???
っといった病気が出てしまいます。
「おっちゃんの車、かっこええやろ。
乗っとるおっちゃんもかっこええんやでっ!!
あんたもおっちゃんみたいにかっこええ大人になれよっ!!」
っと心の中で叫びながら、
見えなくなるまで手を振ってしまう…ってやっぱり病な私です。

「奇をてらうことなく、相手が喜び、喜びが共有でき、驚きや感動につながる事をしていこう。」
シンプルにそんな事を教えてくれるおサルさんやカエルちゃんに、
やっぱり敬服してしまう私です。


※この記事は、"Old HBS"の記事を移植し編集したものです。

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