PCは出来ないより出来た方がいい
よくこんな話を聞きます。
「私はパソコンは出来ないから・・・」と、
半ば自慢げに仰る方がいらっしゃいます。
21世紀に生きる私たち、
普及率も上がったPC、
スペースシャトルを操縦するほどの
能力や技能を問われている訳でもないのに・・・。
「出来ないより出来た方がいいでしょ?」
何でもそうだけど、
勉強だって、仕事だって、
必要・不必要はあれども、
何だって、
出来ないより出来た方がいいでしょ?
何でもかんでも出来た方がいいって訳じゃないけれど、
出来ない事を自慢する様な痴態は見苦しい。
と、思うのです。
2007-08-06
ツボをおさえる
身体のツボをおさえると気持ちいい
っと一緒で、
その仕事のツボをおさえると、
どんな時でも対処ができるし間違いが起こらないし、
何よりも楽しくなる。
この会社は…この事業は…この仕事は・・・、
原理原則的なところをしっかり理解し、
身体・心にしっかり落とし込んでおく。
独りよがりで、
的の外れた枝葉の部分を落し込んだらろくなことにならない。
客観的に公正に判断をし、
原理原則と照らし合わせ、
何も感じなかったらその仕事や物事にかかわらない方がいい。
というか、
かかわってはいけない。
物事は、
必ず人間の意志によって起こる。
私は自分がかかわろうとする物事の、
元の元の志を、
厳しいくらいに判断するようにしている。
ただ、
私はクリエーティブなことが大好きで、
仕事もクリエーティヴィティを感じると、
ついつい心が動いてしまう。
幼少の頃、
周りの兄ちゃん達に新しい遊びを教えてもらった時に、
わくわくしてとても嬉しかったが、
この様なこととよく似ている。
いつのころからか、
自分の心が動くことと、
「ツボ」が一致しているように思えてきた。。
心を動かす「ツボ」・・・
これをしっかり心に落とし込んでいこう。
2007-11-09
仕事とは
「夢や希望(ビジョンともいう)を達成する、
もしくは近付けている行為を仕事という。
近づいていない、
もしくは達成する意識もない行為を作業という。」
っと教えられたことがあった。
前述のサラリーマン時代のことである。
「作業」は「仕事」より価値が低いという意味であろう。
要は、
やってる事が課題解決につながっていれば仕事になっているということだ。
課題とは「問題」でもあり、
夢や希望もその内だ。
また、この事は人生万事に通づる。
仕事をするには、
夢や希望が描けないと、
全てが作業になってしまう。
逆に言えば、
あらゆる事に課題意識を持っていれば、
おのずと仕事となってしまう。
「こうしたい、ああしたい、こうなりたい」と人間誰しも思っているはず、
ここが「仕事」のスタート地点である。
「明日は死のう、生きたくない」なんて思っている人は、
既に世に存在していないだろう。
だから、
人間みんなビジョンがあるはずである。
さてしかし、
そのビジョンが明確でなかったら、
ただ漠然としていたら、
ゴールのテープが何処にあるかわからないマラソンと一緒になる。
こんなことでは走れない。
自分の事だから、
自分でしっかりとゴール設定し、
それを見据えて走りたいものである。
先ずは目的(ビジョン)を達成する為の具体的指標(目標)を設定しよう。
「えっ?じゃ人生って仕事なの?」
っと言ってるそこのあなたっ!!!
そうその通りっ!!!
仕事をするとビジョンに近づくんだから、
嬉しく楽しくなるでしょ?
さあっ!!!嬉しい楽しい仕事をしましょっ!!!
※この記事は、"Old HBS"の記事を移植し編集したものです。


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